◆アドリア海(クロアチア/モンテネグロ)

Dubrovnik
Dubrovnik

●『アドリア海の真珠』ドブロブニク

ドブロブニクは、クロアチア・ダルマチア地方にある美しい都市。英国の劇作家バーナード・ショーは、『地上の楽園を求めるものはドブロブニクにいらっしゃい』と表現しました。歴史はローマ時代にまで遡り、当時はイタリア語名ラグーサと呼ばれていました。ビザンツ帝国、ベネツィア共和国、ハンガリー王国の支配下に置かれた後、14世紀には『ラグーサ共和国』として自由都市国家としての自治を獲得し、15‐16世紀にはベネツィア共和国と並ぶ最盛期を迎えました。このように複雑な歴史を持つ小さな都市国家ドブロブニクは、巧みな外交術で戦争を避け自治を守り通し、自由を貫いてきました。

 

●クルーズについて

紺碧のアドリア海、緑豊かな森、堅固な要塞に囲まれたレンガ色の瓦屋根と白い外壁の建物が並ぶ旧市街、教会の尖塔など、美しい風景が印象的なアドリア海の海洋都市。 狭い石畳の道、曲がりくねった坂道、城壁、 歴史ある建造物が連なる珠玉の街を彷徨い、ラベンダーの香るフヴァル島、中世の面影が残るコルチュラ島などアイランド・ホッピング。歴史とロマンを求めて中世の面影を残す街並みを訪れてみませんか?


■旅のヒント

寄港地

春~秋:

ドブロブニク、ムリエト、コルチュラ、シベニク、トロギール、スプリット、フヴァル、ヴィス、コトルなど

 

 

冬:

ドブロブニク、コルフ、サランダ、ブロラ、ドゥラス、バールなど

エクスカーションで訪れる観光地

ドブロブニク、湖と修道院が美しいムリエト国立公園、城壁に囲まれたマルコ・ポーロ誕生の島コルチュラ、教会が連なる世界遺産シベニクとクルカ国立公園、小さな出島・世界遺産トロギール、世界遺産スプリットとディオクレティアヌス宮殿、ラベンダーの島フヴァル、世界遺産コトルなど

ドブロブニク、ヴェネツィア時代の街並みが残るコルフ、古代ギリシャ遺跡ブトリント、山間城塞ギロカスタル城、千の窓の街ベラット、ギリシャ・ローマ遺跡アポロニア、アルバニアの首都ティラナ、モンテネグロの港湾都市バールなど。



クルーズ日数 8日間
 出発/到着 ドブロブニク/ドブロブニク 
クルーズ日数 8日間
出発/到着 ドブロブニク/ドブロブニク