◆3日目(セーヌ川)


07:30 朝ごはん

昨日食べたコクのあるヨーグルトが美味しかった!フルーツのシロップ煮と食べると最高。ボウルにてんこ盛りに欲張ってしまう。『このヨーグルト美味しいね!』とスタッフに言うと『それはフロマージュ・ブランっていうのよ』ひとつ勉強になりました。

08:00 橋を越える

川の広さが広くなり倉庫や工場が少しずつ見えてくると、河口に近づいてくるのが分かります。港湾都市ル・アーブルとオンフルールを結ぶノルマンディー橋が近づいてきます。デッキから眺めるその大きさといったら!

09:00 オンフルール到着

かわいらしい街オンフルールに到着。港は旧市街のすぐそばです。歩いて旧港へ行くと、まるで絵葉書のような眺めが目の前に。思わず何回もシャッターを押してしまいます。これからこの町を散策するんだと思うと、ワクワク感は最高潮!


09:30 かわいい木組みの家

町中に木組みの家がたくさんあり、すごくキュート。窓辺には花が飾られています。細い道を散策するだけで、この町に魅了された芸術家が多かった理由が分かります。作曲家サティはこの町出身だそう。

10:00 木で出来た教会

船大工が作ったという木の教会へ。天井が船底のような形をしています。案内版では経済的な理由で木の教会になったと書いてあるけど、石の教会よりも落ち着きます。

11:00 お洒落な食料品店

外観からすべて素敵なお店を発見!地元産のリンゴのお酒や、ジャムなどが壁一面に飾られています。ノルマンディー産のバターを使ったレトロなパッケージのクッキーをお土産に購入。


12:00 ランチ

船に戻ってランチタイム。歩き回ったのでお腹がすきました!前菜はスモークサーモン、メインは豚肉のソテー、ポテトフライ添え、デザートはチーズケーキ。量はたっぷりだけど、全部ペロリと平らげました!

15:00 カルバドス醸造所

カルバドス醸造所を訪れるエクスカーションへ。瀟洒な建物が出迎えてくれます。大きな蒸留器を見せてもらった後、ひんやりした貯蔵庫へ。大きな樽には樽詰めをした年が書いてあり歴史を感じます。その後カルバドスの試飲にチャレンジ。甘くておいしい!

16:30 ドーヴィル海岸

カジノや競馬場がある高級リゾート・ドーヴィルへ。フランス映画『男と女』の舞台になった場所。頭の中がダバダバダ・ダバダバダ・・・更衣室もなんだかお洒落。シャネルが開いたブティックもこの街にありました。すべてがエレガントです。おふらんす!


19:00 ディナー

今日は充実した一日だった!締めくくりはお楽しみのディナー。まずはビールで喉を潤します。前菜は生野菜のサラダ、メインは子牛肉のクリーム煮、本場カマンベール・チーズ、デザートはアイスクリーム。+ワイン4杯!

20:30 夜の街を散策

出港は深夜だから、23:00までに戻ってくればいいよ。とのことで腹ごなしに夜の散歩へ。お店は締まっているけれど、美しくデコレーションされたショーウィンドーを見るだけで楽しい。やっぱりフランスって素敵だな。

21:30 ショータイム!

風根に戻ったらクルーが仮装して、手作りショーが始まっていました。ウェイターやエンジニアも参加して踊りを披露。笑いすぎで涙が止まらない。そしてディスコタイムに突入。おじいちゃん、おばあちゃん今日も踊ります。アムールの国、いつまでもラブラブ。