◆ある一日の過ごし方(セーヌ川)

リバー・クルーズってどんな感じ?

ある一日をご紹介します。

船が停泊している時は、街歩きやショッピング、または各種エクスカーションに参加し、

船がクルーズしている時は、のんびりと風景を楽しむ。

アクティブ派にものんびり派もお好きにお過ごしいただけます。

お部屋のベッドに寝そべりながら、窓の外に広がる風景を眺めるという楽しみ方は、リバークルーズだけ。

クルーズという言葉から連想されるような『正装』は必要なく、ドレスコードはカジュアルです。


08:00 朝ごはん

パン、チーズ、ハム、ソーセージ、ヨーグルト、フルーツ、ジュース、コーヒーなど好きなだけ。本場のクロワッサンはとてもおいしい!

09:00 朝の体操

希望者だけデッキで体操に挑戦。新鮮な空気を吸いながら『1,2,1,2』と体を動かすと、とても気持ちがいい!自然と笑顔になってしまいます。自然からエネルギーをもらい、心の底から力が湧いくる!

09:30 ロックを通過

水位を調整するロック(閘門)へ。水門が閉じられると、さっきまではロックの上にいたのに、どんどんロックの壁が目の前に見えてきて、あっという間に5mくらい水位が下がりました。


10:00 ショップでお買い物

小さいショップではキーホルダーや置物などのお土産物や絵葉書、Tシャツやアクセサリーを販売しています。久々に葉書を書いてみようかな・・・

11:00 デッキでのんびり

天気も良いので、デッキチェアで寝そべりながら風景を眺めます。鳥の鳴き声が聞こえたり、風を肌で感じながら過ごす贅沢なひと時。こんなにのんびりと過ごすのは久しぶり。

12:00 ランチ

ランチは3コース・メニュー。前菜はキッシュ・ロレーヌ、メインはタラのソテーポテト添え、デザートはパンナコッタです。昼からビール!


13:00 エクスカーションへ

バスに乗ってエクスカーションへ。やセーヌ河を見下ろす場所で写真ストップ。お城を訪れてノルマンディー地方の生活の様子を見学します。家具や昔のキッチングッズが愛らしい。車窓から眺める田園風景を見ているのも飽きません。

17:45 船に戻る

エクスカーション終了後、船に戻ります。なんだか家に帰ってきたような、ほっとした気持ち。ベッドに横たわったら、30分くらいうたた寝してしまいました。おかげで頭がすっきり。夜ご飯は歩いて20歩だから楽々。酔っぱらってもすぐに戻ってこれる!

18:45 アペリティフ

夕食の前にサロンでアペリティフ(食前酒)タイム。ソファでくつろいで食前酒を飲みながら、それぞれ時間を楽しみます。『今日訪れたお城の庭にクレープ屋さんあったの凄い美味しかったよね!』とおしゃべりに興じます。パズルに熱中するご婦人も。


19:00 ディナー

楽しみのディナータイム!前菜はホタテと甘えびのサラダ、メインは鴨のコンフィ、フライドポテト、本場カマンベール・チーズ、デザートはタルトタタン。白ワイン、赤ワインをオーダー。ドリンクは料金に含まれているので、いっぱい飲めます。

21:30 サロンでのんびり

食後はサロンでのんびりカクテルを飲み、おしゃべりしながら過ごします。音楽が流れるとおじいちゃん、おばあちゃんが踊り出しました。おなかいっぱいだったので運動しなくてはと一緒に輪になって踊ります。酔いも回ってきたのかすっごく楽しい。

23:00 ベッドでお休み

今日は一日楽しかった!シャワーを浴びて快適なベッドに潜り込みます。明日はどんな一日になるのか楽しみ!と考えていると、あっという間に眠りに落ちてしまいます。船はほとんど揺れないので、熟睡できます。